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こんにちは、パズルのサイズ手帖の運営者です。
1000ピースの額を探しているのに、50×75cmと49×72cmが出てくる。手元の箱には「マイクロ」の文字もある。そんなときは、ピース数からいったん離れて、その商品の完成寸法と指定パネルを見てみてください。
このページでは、メーカーの公式情報で確認できた個別商品を一覧にしました。同じ1000ピースでも大きさが異なる例や、サイズ番号と注文番号の違いを見ながら、あなたのパズルに合う額を探すところまで進めます。私は掲載品を実測・使用していないため、寸法や対応条件は公式の公称値をもとに説明します。
- 300・500・950・1000・2000ピースなどの完成寸法の具体例
- 同じピース数でも額を共用できるとは限らない理由
- 完成寸法と指定パネル番号から額を探す手順
- 商品ページと手元の箱で照合する項目
ジグソーパズルのサイズ一覧
まずは、品番まで確認できた商品の例です。表のピース数は「この数なら必ずこの寸法」という規格を示していません。メーカー名と商品名、品番をたどって、手元の作品と同じものか確かめるために使ってください。
| メーカー・商品名 | 品番 | ピース数・仕様 | 完成寸法 | メーカー指定の額・パネル |
|---|---|---|---|---|
| エポック社「スヌーピー カントリーキッチン」 | 28-209s | 300ピース | 26×38cm | エポック社 No.3 |
| エポック社「喫茶スヌーピー」 | 07-470s | 500ピース | 38×53cm | エポック社 No.5-B |
| エンスカイ「ONE PIECE CHRONICLES-エッグヘッド-」 | 950-57 | 950ピース表示・実954ピース | 34×102cm | エンスカイの案内では No.9-T |
| エポック社「想い出の散歩道」 | 12-626s | 1000ピース | 50×75cm | エポック社 No.10 |
| ビバリー「日本名所大集合!」 | 1000-097 | 1000ピース・標準 | 72×49cm | ビバリー No.101 |
| ビバリー「日本名所大集合!」 | M81-610 | 1000マイクロピース | 38×26cm | ビバリー No.031 |
| エポック社「スヌーピー バケーション」 | 54-215s | 2000スーパースモールピース | 38×53cm | エポック社 No.5-B |
| テンヨー「Beauty and the Beast Dancing in the Moonlight」 | D-2000-632 | 2000ピース | 73×102cm | 公式ストアが指定するディズニー専用2000ピース用パネル |
| エポック社「スヌーピー イン パリ」 | 21-401 | 3000スモールピース | 73×102cm | エポック社 No.20-T |
公式情報の確認:2026年10月10〜11日。エポック社の300・2000スーパースモール・3000スモールの区分は、公式の商品一覧と同一品番の詳細を照合しています。テンヨーは専用パネルの名称による案内です。
手元の箱と同じ品番を探す
一覧を見るときは、まず箱のメーカー名と品番を探します。品番が一致したら、ピース数だけでなく「マイクロ」「スーパースモール」といった仕様名も見てください。絵柄や商品名だけでは、同名の別サイズを選んでしまうことがあります。
たとえばビバリーの「日本名所大集合!」は、表の中だけでも1000-097とM81-610の2種類。どちらも1000ピースですが、完成寸法も指定パネル番号も違います。商品名が同じだからと、片方の数値をもう片方へ当てはめないようにしましょう。
手元の品番が一覧にない場合も、そのメーカーの公式サイトで品番を検索できます。この表と絵柄が似ている商品を探すより、箱にある英字・数字・末尾の記号を使うほうが、対象を絞りやすいです。品番の一部が読めないときは、商品名と完成寸法を併せて調べ、確認できるまで額の購入を待つ方法もあります。
表にある寸法の読み方
表の26×38cmなどは、パズルを完成させたときの公称寸法です。未開封の箱の大きさでも、額を含めた飾り付けの大きさでもありません。販売ページで数値を見つけたら、「完成サイズ」「パッケージサイズ」「外寸」のどの欄なのかも一緒に読んでください。
また、作品の向きによって、短い辺を先に書くページと長い辺を先に書くページがあります。表の寸法は、各公式ページの縦横の表記順をそのまま載せています。72×49cmと49×72cmは辺の長さの組み合わせが同じですが、50×75cmとは異なります。数字の順だけを見て、別の大きさと判断しないのがコツです。
辺の長さが一致したら、額の候補の対応条件へ進みます。縦横の飾り方や留め具、パズルの材質・厚みも確認してください。
同じピース数でも大きさが違う
ピース数は額を探す手がかりになりますが、それだけでは完成寸法が決まりません。ここでは一覧の中から、特に取り違えやすい商品を比べます。大きさの違いがわかれば、「1000用」「2000用」という見出しだけで注文しない理由も見えてきます。
1000ピースの標準とマイクロ
エポック社12-626sの完成寸法は50×75cm、ビバリー1000-097は72×49cm。どちらも1000ピースでも、辺の長さが違います。50×75cmの額を見つけたからといって、72×49cmの作品にも対応するとは言えません。
さらにビバリーM81-610は、1000マイクロピースで38×26cmです。同じメーカーの標準1000ピースと並べると、完成時の大きさの違いがはっきりします。「1000」の数字に加えて、品番と仕様名を読むことが大切です。
このマイクロの商品は、公式ページでも38×26cmとパネルNo.031が案内されています。額の検索欄へ1000ピースだけを入れて候補が多すぎるときは、「ビバリー」「M81-610」「No.031」まで加えると、探したい条件を伝えやすくなります。(出典:ビバリー「日本名所大集合!」M81-610)
2000用は仕様名まで見る
エポック社54-215sは2000スーパースモールピースで、完成寸法は38×53cm。指定はNo.5-Bです。一方、テンヨーD-2000-632は2000ピースで73×102cm。同じ2000という数でも、必要な額は大きく違います。
エポック社の例では、500ピースの07-470sと2000スーパースモールの54-215sが、どちらも38×53cm・No.5-Bです。ピース数が増えると必ず完成サイズも大きくなる、という関係ではないことがわかります。
テンヨーD-2000-632の公式ストアは、ディズニー専用の2000ピース用パネルを指定しています。現行のフレーム案内でも「紙製2000ピース用」と「紙製1000ピース/ぎゅっとサイズ2000ピース用」は別の欄です。単に2000ピース用と書かれた候補を選ぶ前に、どちらを対象にした商品か確かめましょう。
なお、「スモール」「スーパースモール」「ぎゅっと」を同じ意味として読み替えるのは避けてください。別メーカーの似た呼び方を、手元の作品の仕様に置き換えず、箱にある名称をそのまま使って探すほうが確実です。
300・500も個別寸法を確認
エポック社の28-209sは300ピースで26×38cm、07-470sは500ピースで38×53cmです。この2例なら、300と500の違いを完成寸法でも確認できます。ただし、この数値を全メーカーの300・500ピース共通のサイズ表にしてしまうと、別仕様の商品を取り違えるおそれがあります。
表にない300・500ピースの商品は、箱の品番をメーカーの公式サイトで検索してください。ピース数が表と同じでも、仕様名と完成寸法が違えば、その商品の指定額を調べ直します。
プレゼント用に額も添えるなら、相手が選んだパズルの購入画面や箱の写真から品番を確かめると、作品を開封せずに調べられます。絵柄を見せてもらうだけでなく、仕様欄の文字も確認できると進めやすいですね。
950と73×102cmの注意
エンスカイ950-57は、950ピースとして販売され、公式仕様には実際のピース数が954と記載されています。完成寸法は34×102cm、パネルNo.9-T。950という数が1000に近くても、この商品を50×75cmなどの1000ピース用へ置き換えて探すことはできません。
950表示と実954の違いは、この品番の公式説明に沿ったものです。他の950ピース商品もすべて954ピースだ、ということではありません。商品名の数字と仕様欄の記載が異なる場合は、メーカーの説明を読み、完成寸法とパネル番号を軸に探してください。
もう一つ、73×102cmには異なるピース数の例があります。テンヨーD-2000-632は2000ピース、エポック社21-401は3000スモールピース。辺の長さは同じでも、エポック社21-401の指定パネルはNo.20-Tです。今回確認したテンヨーの資料には、D-2000-632にNo.20-Tを指定する記載はありません。
額の番号はメーカーの案内と組み合わせて読みます。同じ寸法の他社製額を検討する場合も、寸法だけで適合と決めず、対象パズルの材質や対応シリーズについて確認してください。ここまで確かめてから色やデザインを選ぶと、候補を減らしやすいです。
完成寸法から対応する額を探す
品番と完成寸法がわかったら、次は額側の情報と照合します。「作品を特定する情報」と「注文する額を特定する情報」は分けて持つと、商品名の長い販売ページでも見たい箇所を探しやすくなります。
箱の完成寸法と指定番号を見る
箱では、商品名の近くや仕様欄から完成サイズと該当フレーム番号を探します。メーカーの公式商品ページに同じ欄があれば、品番が一致することを確認して見比べてください。作品の完成寸法とメーカーの指定に合う額が候補になります。
エポック社も、パッケージの完成サイズと該当フレーム番号を確認して選ぶ方法を案内しています。「1000ピース用」という呼び名だけでなく、箱の2つの情報を照合する手順です。(出典:エポック社「フレームの選び方」)
たとえば12-626sなら、「エポック社/12-626s/50×75cm/No.10」を一続きのメモにします。この4項目はパズル側の確認用です。額の販売ページでは対応寸法とNo.10の指定を確かめ、その後でシリーズ・色別の注文番号を調べます。12-626sはパズル側の品番です。
パズルのメーカー・品番 → 完成寸法 → メーカー指定の額 → 額のシリーズ・色・注文番号の順にたどります。最初から額の色だけで絞るより、合う候補を確かめてから好みを選べます。
数字のパネル番号が載っていない場合は、メーカーが指定するパネル名やシリーズ名を使います。テンヨーD-2000-632のように、専用2000ピース用という名称で案内される商品に、別のメーカーの番号を補う必要はありません。
50×75と49×72は別サイズ
50×75cmと49×72cmは、短い辺で1cm、長い辺で3cm違います。50×75cmのほうが大きいから小さい作品も使える、と寸法だけで判断するのは避けましょう。隙間ができるときの固定方法などは、額ごとの対応条件を確認する必要があります。
エポック社のパネルマックスの公式表では、No.10が50×75cm、No.10-Dが49×72cm、No.10-Tが51×73.5cmの完成サイズ用です。どれも「10」を含みますが、末尾の記号で対象寸法が異なります。販売ページを読む際は、数字の前半だけでなく、ハイフン以降まで確認してください。
一方、75×50cmと50×75cmは、辺の長さの組み合わせが同じです。49×72cmと72×49cmも同じ考え方で比べられます。向きを入れ替えても、50×75cmが49×72cmになることはありません。似た数字が続いて戸惑ったら、短辺と長辺をそれぞれ書き出すと見分けやすいです。
mm表示をcmへ直すときは、10mm=1cmです。500×750mmなら50×75cm、490×720mmなら49×72cm。小数点のある51×73.5cmは、510×735mmになります。単位をそろえてから辺の長さを比べてください。
「50×75」という数字が一致していても、パッケージ寸法の欄を見ていたら比較になりません。数値、単位、その数値が何の寸法か。この3つをセットで確かめると、表示の違いに振り回されにくくなります。
サイズ番号から色別品番へ進む
エポック社のNo.10やNo.5-Bは、対応する完成寸法を選ぶ手がかりです。同じサイズでも、パネルのシリーズや色を決めると、注文する商品の番号は変わります。ここでは、パネルマックスの公式表から2サイズを抜き出します。
| フレームNo. | 対応する完成寸法 | ホワイト | シルバー | ブラック | ゴールド |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 50×75cm | 66-114 | 66-214 | 66-314 | 66-414 |
| 5-B | 38×53cm | 66-107 | 66-207 | 66-307 | 66-407 |
たとえば、作品の指定がエポック社No.10で、パネルマックスのホワイトを選ぶなら注文番号は66-114です。同じホワイトでも、No.5-Bなら66-107。「白い額」という条件が同じでも、完成寸法の違いで別商品になります。
逆にNo.5-Bという番号だけでは、ホワイトかゴールドかまでは決まりません。サイズ番号と色別の注文番号を一つのものとして覚えず、表の行と列をたどってください。楽天市場で探すときも、最後に選んだ注文番号まで使うと、色違いやサイズ違いを見分けやすくなります。
エポック社No.10・完成寸法50×75cmに対応するホワイトを探す場合は、楽天でパネルマックス66-114のサイズと色を確認してください。No.5-B・38×53cmなら、楽天でパネルマックス66-107の対応寸法と色を確認して候補にします。
この表はパネルマックスについてのものです。額のシリーズやメーカーを変える場合は、その商品の公式案内を使って選び直しましょう。
額の外寸と作品の寸法を分ける
額の商品ページには、複数の寸法が載ることがあります。パズルに対応する完成サイズ、枠も含めた外寸、正面から見える部分の寸法は、それぞれ意味が違います。「50×75cm用」の文字を見ても、額の外側が50×75cmだと決めつけないでください。
パネルマックスの上の表は、メーカーが掲載するジグソーパズルの完成サイズです。対象の2サイズの額の外寸や窓寸、収納できる厚みの数値は、今回確認した公式ページでは確定できませんでした。飾りたい壁面や棚への収まりを決めるには、販売店やメーカーに外寸を確認する必要があります。
別用途の額や手持ちの額を使いたいときは、内側の辺が近いことだけでは判断が終わりません。パズルを収めた状態で裏板と留め具が使えるか、対象素材に対応するかなども確認します。厚みがわからない商品について、押し込めば入る、裏板を外せば使えるとは案内できません。
透明なピースや立体的な加工など、紙の平面パズルとは異なる仕様がある場合は、専用額の指定を優先してください。この記事の寸法表は、そのような特殊素材まで含めて、すべて同じ額に収まることを確認した表ではありません。
購入前に表示の食い違いを確かめる
候補の額が見つかったら、購入画面で選択中の商品まで確認します。商品名が長いページや、サイズを切り替えられるページでは、最初に見た説明と注文する仕様がずれることもあるためです。
販売ページの選択欄まで確認
商品名に「1000ピース用」と書かれていても、まずは対応寸法と品番を見ます。複数サイズが同じページで販売されている場合は、選択欄で50×75cmなのか、49×72cmなのかを確認してください。写真に写っている色と、選択中の色が一致するかも見ておきましょう。
注文番号66-114は、ホワイト・50×75cm用です。66-107もホワイトですが、対応寸法は38×53cm。注文画面で品番・色・対応寸法がこの組み合わせになっているかを見比べます。
販売店によって、メーカーの注文番号の前に英字などを付けた掲載もあります。接頭辞があるかどうかだけで別商品・同一商品と断定せず、メーカー名、シリーズ名、対応寸法、色も照合してください。商品画像に見える番号と説明欄が食い違う場合は、そのまま注文せず販売店へ問い合わせます。
価格を比べるのは、同じ仕様とわかってからで大丈夫です。色違いやサイズ違いの価格を並べても、あなたの作品に合う額の比較にはなりません。送料、配送先、納期も注文画面で確認し、総額と到着予定を見て選んでください。
箱がないときは品番から調べる
箱を処分してしまった場合は、購入履歴や納品書に残る品番を探します。品番がわかれば、メーカーの公式商品ページを調べる手がかりになります。同じ商品名の別サイズがないか、仕様欄の完成寸法まで見てください。
品番が見つからず、すでに完成している場合は、外側の辺を測った値も問い合わせの材料にできます。ただし、その値はメーカーが公表する完成寸法と分けて伝えましょう。測る位置や状態による違いがあるため、近い数値の公式商品に自己判断で当てはめることは避けます。
問い合わせには、わかる範囲でメーカー名、商品名、ピース数、仕様名、品番、完成寸法を添えます。質問は「この品番に対応する額のシリーズと注文番号を教えてください」のように、選びたいものを具体的にすると伝わりやすいです。手持ちの額を使うなら、その額の品番も添えて適合を確認してください。
公式ページが見つからない古い商品や、箱と販売ページの寸法が異なる商品は、確認できた情報をまとめてメーカーへ相談しましょう。正確な情報は公式サイトをご確認ください。寸法や適合の判断がつかないときは、メーカーまたは額装を扱う専門店に相談してから購入するのがおすすめです。
飾る場所と作業場所を測る
額が合うことを確認できたら、飾りたい場所に収まるかを外寸で確かめます。作品の完成寸法だけを壁や棚へ当てはめると、枠の分を見落とします。置いて飾る、壁へ掛けるなど、使いたい方法にその額が対応するかも商品説明で確認してください。
組み立てる場所については、まず完成した作品が載る広さを確保します。そのうえで、あなたがピースを分けて置く場所や、箱の絵柄を見る場所も考えます。必要な余白を一律に何cmと決めるより、使う机と並べ方を見て選ぶほうが、実際の作業を想像しやすいでしょう。
途中で机を空けたい場合は、額のサイズとは別に、保管用品に載せられる完成寸法と収納方法を確認します。マット本体の大きさが、そのまま収納できるパズルの大きさとは限りません。比較する項目はジグソーパズルマットの対応寸法と収納方法で説明しています。
額を先に用意するかは、パズルの品番が特定できているかで考えてみてください。作品が決まっていて指定額まで確認できるなら、対応商品を探せます。まだ買うパズルを迷っている段階なら、色だけで額を先に決めず、作品の仕様が決まってから照合すると選び直しを減らせます。
パズルのサイズと額のよくある質問
Q1. 1000ピースなら50×75cmの額で大丈夫ですか?
A. ピース数だけでは決められません。この記事の例では、1000ピースには50×75cm、72×49cm、1000マイクロには38×26cmがあります。手元の品番の完成寸法と、メーカーが指定する額・パネルを確認してください。
Q2. 49×72cmと72×49cmは同じ大きさですか?
A. 辺の長さの組み合わせは同じです。ただし、縦横の飾り方や厚み、留め具まで適合するかは額ごとの確認が必要です。50×75cmは辺の長さが異なるため、49×72cmと同じ大きさとして扱わないでください。
Q3. 2000ピース用とぎゅっと2000用は同じですか?
A. 同じものとして選ばないでください。テンヨーの現行案内でも、紙製2000ピース用と、紙製1000ピース/ぎゅっとサイズ2000ピース用は別の欄にあります。あなたのパズルの仕様名と完成寸法を確認し、その商品に指定された額を探しましょう。
Q4. パネル番号が同じなら別メーカーでも使えますか?
A. 番号だけでメーカーをまたぐ適合は判断できません。メーカー名、完成寸法、対象シリーズを併せて確認してください。数字の指定がなく専用パネル名で案内されている商品には、別メーカーの番号を当てはめず、案内された名称で探します。
Q5. 少し大きい額や100均の額で代用できますか?
A. 近い寸法や用紙サイズの名前だけでは決められません。作品を収める寸法に加え、厚み、裏板、留め具、対象素材の対応を確認する必要があります。この記事では適合を確認できた100均の具体的な額を紹介していないため、代用品として使えるとは断定できません。
品番と完成寸法をそろえて選ぼう
額を探すときは、一覧から近そうな大きさを選ぶところで止めず、手元の品番に戻って確認してください。1000や2000というピース数が同じでも、完成寸法や指定パネルが異なる商品があります。
- 箱と公式ページで、メーカー・品番・仕様名を照合する
- 完成寸法の単位と、短辺・長辺の両方を確認する
- メーカー指定の額から、シリーズ・色・注文番号を選ぶ
- 購入画面の対応寸法と選択中の商品を見比べる
ここまで一致すれば、色やデザインの候補を選びやすくなります。箱の表示と商品ページに違いがあるときは、メーカーや販売店へ確認してから注文しましょう。完成寸法と指定額をそろえておくことが、あなたの作品に合う一枚を探す出発点です。


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